| 医院名 |
|---|
| 医療法人社団浄真会 仲田クリニック |
| 院長 |
| 仲田 浄治郎 |
| 住所 |
| 〒142-0052 東京都品川区東中延2-9-7 NNビル1F |
| 診療科目 |
| 内科・皮膚科・泌尿器科 |
| 電話番号 |
| 03-5749-5117 03-3786-1714 |
経験豊富な泌尿器科専門医が診療いたします。
保険診療(一部、治療により自費診療になる場合もあります)で、主に以下のような治療を行っております。
どうぞ何でもお気軽にご相談いただけたら幸いです。
『ペルーナとは』
骨盤底筋トレーニングチェアです。
骨盤底筋を高密度焦点式電磁エネルギーで刺激するマシンです。
毎日トレーニングするのは、なかなか難しい骨盤底筋を最適に効果的に鍛えることができます。
30分間すわっているだけで、12,000回の筋肉をしていることになります。
1回30分、1週間に1回を6回行うと効果を感じる方が多いです。
効果には個人差があります。
『適応症状』
①腹圧性尿失禁
②前立腺癌術後尿失禁
③出産後の尿漏れ
④男女共に性機能障害(ED、性的不快感)
『ペルーナの特徴』
男性モードと女性モードがあります。
男性と女性では骨盤の形が違うため、骨盤底筋の立体的構造が異なってきます。
その構造にあった波形を送ることができます。
『ペルーナを行えない方』
1.ペースメーカー、植込み型除細動器が入っている方
2.股関節、腰部に金属が入っている方
3.妊娠中の方、妊娠の可能性のある方、産後3ヶ月以内の方
4.生理中の方
5.出血性素因および、びらん性または感染性皮膚疾患を有する方
6.皮膚感覚障害のある方
これまでは、症状が出てから受診し、抗ウイルス内服薬を処方していましたが、前もって内服薬を処方しておき、前駆症状(ピリピリした感じ、違和感など)を感じたら、すぐに内服できるようになりました。
前立腺は男性の生殖に関係した臓器で精子を浮遊させる液体成分は、前立腺および精嚢腺でつくられます。
50~60歳代より、頻尿や残尿感あるいは排尿するのに時間がかかるなどの排尿障害のみられる患者さんが増えてきます。多くは前立腺肥大によるもので、前立腺の内腺が腫大化し排尿障害となります。
症状がひどくなると尿がまったくでなくなり(尿閉)、腎臓機能も悪化してきます。
内服薬で治療を行います。
尿道炎は、淋菌性尿道炎と非淋菌性尿道炎にわかれます。
淋菌性尿道炎は非淋菌性尿道炎に比べて尿道部からの膿が多く、排尿痛が強くみられ、ペニスも腫大しております。非淋菌性尿道炎の代表がクラミジア性尿道炎です。
淋菌性尿道炎は5~7日、非淋菌性尿道炎は14日前後の内服加療にて改善します。保険診療です。